小さく、軽く、少なく。

乳がんの治療と日常生活を綴っています。なんちゃってミニマリスト。

傷口をきれいに治したい&痒み問題

こんにちは!

 

先日の乳がん局所再発の日帰り手術後、傷口は順調に回復してきています。

が、時々、ビリっとした痛みがきて「うっ」となることも。でも許容範囲です。

重い扉を術側の腕で押すと多少違和感はありますが、痛いということはなくなりました。

 

術後診察で主治医に言われた「テープ療法」。

傷口をなるべくきれいに治すため、傷口を押さえるテープを貼るよう勧められています。(かぶれる、痒い場合はやらなくてよい)

 

乳がんの手術の半年前、右鎖骨付近に出来た神経鞘腫を摘出した時、傷口を出来るだけきれいに治したくて傷口に貼るテープなどをググりまくりました。

その時購入したのは、「アトファイン」と「エフシート」。

 

アトファインは、帝王切開後の傷口によく使われるようで、そういうレビューが目立ちます。

肌色で目立ちにくいのは良かったのですが、ちょっと痒くて断念しました。

 

その後、シリコンのエフシートを購入。

透明とは言え分厚いので、鎖骨付近に貼っていた時は結構目立ちました。が、傷口に洋服の襟やリュックが当たるのが嫌だったし、傷をきれいに治したくて約半年使い続けました。その甲斐もあり(整形外科の主治医がきれいに縫ってくれたことが大きいですが)、今ではほとんど目立たないくらいにきれいに治りました。

5000円弱と決して安くはないのですが、洗って長く使えるので結果的にはコスパは悪くないと思いました。

 

そして、乳がんで全摘後、病院で勧められた茶色の3Mのテープは痒くて早々に脱落。

その後、もう少し肌に優しいシリコンテープを買ってみましたが、これも痒くて脱落し、再度エフシートを買って半年弱使い続けました。

まあまあきれいになってきたかなと思います。

 

今回の再発手術。

手術直前、主治医に「切り方の希望はある?」と聞かれてついつい

「いや、お任せします!」と答えてしまったのですが、術後の傷口を見たら全摘の一本線の下に富士山の稜線のような線が出来ていて、

「先生、全摘の傷に近づけて目立たないようにするって言ってたのに~まあ仕方ないか」と諦めていました。

 

ところが、防水テープを外し、よくよく見ると、傷に垂直に貼られたガーゼ伝いに血がにじんでいて、それが傷に対して垂直の線になっていた為に山型の傷に見えていたことが判明。

ガーゼを取り除いたら、全摘の一本線に限りなく近いところに今回の傷が出来ていることが分かりました。

完全に一本の線とはなっていませんが、派手に二本!とはなっておらず。

当初の想定に近い形の傷となっていて、主治医に感謝です。

 

以前に病院で買った茶色のサージカルテープは痒くて捨ててしまった(笑)ので、今は残っていた水色のシリコンテープを貼っていますが、やっぱり痒くて悶絶!

常に痒みが気になってたまりません。

こりゃダメだと思って、三度目のシリコンシートを購入しました。

早く貼り替えたい。。痒いです。

 

 

 

病院で推奨されている茶色のテープ。 

 わたしはこれは痒くてもうダメでした。

 

 

 これもわたしには痒くてダメでした。

 

 

 これも痒くて脱落。肌色で目立たないのはいいと思います。

 

 

エフシート 2.5cm×15cm 2シート入り

エフシート 2.5cm×15cm 2シート入り

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 わたしが何度もリピート買いをしたのはこちらです。

全摘の時は切らずにそのまま、神経鞘腫や今回の傷口なら半分に切って使用する感じです。洗って自然乾燥し、粘着力が落ちるまで1ヶ月~数ヶ月使えます。

 

傷口をきれいに治したい、でもかぶれや痒みが気になる方はシリコンシートを使ってみてください!