小さく、軽く、少なく。

乳がん(初発、局所再発)を中心に、神経鞘腫、なるべく持たない暮らしのことなど。

ゆるキャラに夢中だった頃

おはようございます!

 

ブロ友パピヨンママさんの投稿に、奈良のゆるキャラ「せんとくん」が出てきて、「あーわたしもゆるキャラにハマっていた時代があったなぁ(遠い目)」と懐かしく思い出し、その頃のことを書いてみたくなりました。

 

今日はそんな黒歴史のことを。

サツマイモに続く、「夢中」シリーズです(笑)。

 

 

くまモンがまだ駆け出しだった頃(笑)は、結構地方のデパートなどに来てくれていたように思います。

わたしはそれまで、そういうものに全く興味が無かったのですが(むしろ苦手)、ある日突然くまモンがかわいい、と目覚めました。理由は不明。

早速ググると、千葉の松戸の伊勢丹(今は閉店)に来ることが判明!

週末、そそくさと松戸に向かいました。

 

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会場はロープで仕切られ、売れないアイドルのイベントみたい(笑)。

みんなでキャーキャー言いながら写真を撮りました。

くまモンって、顔も可愛いけど動きがかわいいんですよね。

 

その後も、くまモンは店内をウロウロし、気さくに写真撮影に応じてました。まだ売れ過ぎていなかったからこそ、出来たことだと思います。

 

後日会社で「くまモンがかわいい」と話していると、同じくゆるキャラ好きの後輩と意気投合し、ゆるキャラを求めてあちこち遠征に行くようになりました。

 

遠くは、中部国際空港セントレアとか、埼玉の羽生(不便)とか。

「ゆるキャラサミット」とか「ゆるキャラグランプリ」のような、全国からゆるキャラが集まってくるイベントです。

あの情熱はどこから湧いてきてたんだろう。。笑

 

当時人気があったのは、くまモン、ふなっしー、ふっかちゃん(深谷)、ぐんまちゃんとかかなぁ。その頃にはくまモンは人気が出過ぎてめったにうろつかなくなったし(人が集まって大変なことになる)、ふなっしーも離れた場所に特設ブースなんかが出来ていた記憶。

余談ですが、ミッキーマウスは全世界に1人(1匹)しかいない設定の為、同時間に複数の場所(東京とパリで同時にとか)に現れないとかあったと思いますが(今でも?)、くまモンは複数いてあちこちでお仕事をしているという話でした。権利関係もオープンで、だからこそあれだけヒットしたのかなとも思います。

 

 

ある時、北海道の北斗市のゆるキャラ「ずーしーほっきー」が気になりました。

何のことは無い「ホッキ寿司」です(笑)。

ちょっと逝っちゃった目の感じとか、米粒を模した身体とか、若干気持ち悪かったのですが、これは中の人が秀逸で、動きがめちゃくちゃ面白くてファンになりました。

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グレーの服を着ている背が低い方がわたしです。手に持っているのは米粒(笑)。

 

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西国分寺のゆるキャラ、にしこくん。中の人は確か女性だったような。

機敏な動きが持ち味。ちなみに3人の真ん中がわたしです。 

 

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埼玉の自衛隊。

 

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千葉特産品の落花生をアピールするゆるキャラ「Pマン」。

 

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横浜の赤レンガで行われた「ゆるグル」。ソーシャルディスタンスという言葉は当然ありませんでした。

 

 写真はもっとたくさんあるのですが(笑)、ここらへんにしておきます。

今ではゆるキャラも下火になり、自分の興味関心もすっかり薄れましたが、あれはあれで面白かったなぁと思います。