小さく、軽く、少なく。

乳がん(初発、局所再発)を中心に、神経鞘腫、なるべく持たない暮らしのことなど。

ウィッグ助成金&ワクチン優先接種案内のこと

こんばんは!

 

ここ数週間、個人的に「アレ」のことでずっとモヤモヤしていました。

4月上旬に申請した「がん患者のためのウィッグ助成金」です。

 

私が住んでいる区(東京23区のとある区)について。

住んでみてわかったのですが、区のイメージとは裏腹に?なんとなくのんびりしている印象。特別給付金の振り込みも2ヶ月くらいかかっていたし、窓口ものんびり。

私は現居住区の他に3つの区に住んだことがありますが、他の区の窓口の方がテキパキしてました。特にT区では、区役所に入った途端に係の人が「どんなご用件ですか~」ってすっ飛んでくるくらい。

窓口が全てでは無いけど、何となく雰囲気で感じます。

 

という前置きは置いといて、特別給付金は区民の大多数が一斉に申請していたから時間がかかるのもわかるけど、かたやウィッグ助成金を申請する人なんてそんなにいないだろうし、1ヶ月くらいで貰えるかな?と思っていたら一向に振り込まれる気配なし。

申請書に不備がある場合は電話がくるようですが、電話もかかってこなかったのでそれもなさそう。

「もしかして、そもそも申請書が届いてないのか?書留で出せばよかった」とか、

「担当者が忙しすぎて引き出しの中にしまったままにしているんじゃないか?」

なんて妄想までしてしまいました。

 

まぁ、申請が通らないところで貰えるお金が貰えないだけなので、気にしなければいいだけの話なのですが。

私は超せっかちなので、こういう事務処理・手続きに時間がかかるのって耐えられないんです(笑)。

 

そんな訳で、モヤモヤしつづけるのも良くないので、思い切って区の担当課まで電話してみました。

名前を名乗り「ウィッグ助成金の申請をしたんですが2ヶ月経ったしどうなっているのかな~と思いまして」と遠慮気味に聞いたら

「〇〇さんですね。●月●日付で交付決定通知書を送ったので、そろそろ届くと思います。遅くなって申し訳ありませんでした」

との回答。電話で聞いてよかった。モヤモヤが晴れました!

 

やっぱり2ヶ月かかったな。でも、ちゃんと申請通っていてよかった!と思いました。

その後、念のためインターネットバンキングで確認したら、なんと先週振り込まれてました(^^;

 

これでまたウィッグを買う言い訳が出来た~~

 

でも、暑くなってからは、ザビエルウィッグの髪の毛が汗で貼り付いたり髪の毛が顔に当たってチクチクしたりするので、いっそ帽子だけで過ごしたいという気にもなっています。

 

交付決定通知書が届いた時の追加の話。

同じタイミングで区からの封書も届いていて、何かと思ったら「コロナワクチン優先接種の案内」でした。

ウィッグ助成金の申請をした為、基礎疾患ありということで65歳以上の高齢者と同じタイミングで接種しても良いという案内でした。申出をすれば優先接種が可能なようです。しなければ通常枠。

 

ちょうど診察があったので、放射線科の先生に確認してみました。

接種はOKだけど、熱が出ると治療がストップするので接種するなら金曜日にして、とのことでした。ワクチン接種で万一熱が出ても土日で下がるから、と。

 

放射線科の先生は何でも答えてくれるので、

「ちまたではワクチン危険説がありますよね?陰謀論もありますよね?私怖いんです。どうなんでしょうか」

とアホな質問をぶつけてみました(笑)。

 

先生「そういう話が出ているのはわかりますが、本当に危険なら医療従事者はワクチン打たないでしょ?ワクチンを打たないで感染したり重症化したり後遺症が残ったりする方がもっと怖いですよ。私は後遺症が一番怖いです!!」

と力強く答えていただきました。

ずっと不安に思っていたので、ちょっと気持ちが晴れました。

 

それから、がん友に30代の医療従事者がいるのですが、彼女に聞いたところでは、1回目の接種を終え副反応は殆どなかったとのことでした。2回目の後の様子も教えてもらう予定です。30代で大丈夫というコメントは心強いです。

 

 

話は戻って、

モヤモヤしていると脳のリソースを無駄に使ってしまうので、「アレやっておかなくちゃ」と思っていることは重い腰を上げて早めに処理することをオススメします(^^)

 

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今日は食べ物以外の話と油断したそこのあなた(笑)。←そんな人がいるのかいな。

 

シルベーヌが売り切れだったのでこちらを購入しました。

これも懐かしの味。

凍らせると美味しいらしいので、冷凍庫にいくつか入れて食べるつもりです^_^