小さく、軽く、少なく。

乳がん(初発、局所再発)を中心に、神経鞘腫、なるべく持たない暮らしのことなど。

麻雀を打ちに行ってきました(^^)/

こんにちは!

 

先日、数年来の希望だった麻雀教室に行ってきました!

元々は、乳がんの手術が終わったら習いに行こうと画策していました。麻雀なら術後の身体への負担も少ないだろうと思ってのことでした。

しかしその頃からコロナが本格化してしまいました。そして、カラオケでクラスターが発生したという話も良く聞くように。同じような密閉空間で、いかにも空調の悪そうな雀荘には行きづらくなってしまっていました。

でも、今は雀荘のHPを見ると、どこも感染対策はしっかりしているとアピールしています。

全部は鵜呑みに出来ないけど、カラオケのように声を出す訳でもないし、マスクを外してはしゃぐ場でもないので、まあ大丈夫かなと判断しました。

 

 

麻雀を教えてくれる教室をいくつかググりました。

プロ雀士が教えてくれる教室。

テキストを使って数ヶ月に渡りがっつり教えてくれる教室。

未経験者に親切に教えてくれる教室。

教室自体は大体女性向けなのですが、雀荘が男女OKのところ、大会があるところ、分煙のところ、色々です。

私もちゃんと習いたいとは言え、ひととおり打つことはできるので「テンパイ、リーチ、ツモとは」「ポン、チー、カンが出来るようになりましょう」みたいなところから説明されるのもかったるい。

 

ということで、その人のレベルに合わせて柔軟に教えてくれそうなところに問い合わせて行ってきました。

 

目指す雑居ビルに行くと、すでに妙齢の女性たちが麻雀を始めてました。

オーナー(先生)に挨拶し、チケットを購入。

自分のレベルは説明してあったので、ルールの説明もそこそこに「まずは実戦から」と麻雀が始まってしまいました(^^;

メンバーは、教室のアシスタント、慣れてそうな人、慣れてなさそうな人、私。

 

麻雀卓は、初めて生で見る全自動。

サイコロはボタンを押すだけで振られるし、積み上がった牌も下からニョキッと出る。

点(数)棒にチップが入っているらしく、自分のところに入っている分を自動計算してくれる。

今時はそんなに進んでるんだとビックリ。(多分私が知らなさ過ぎなだけです笑)

 

隣の卓からは、「リーチ」「ポン」も音声で流れてました。

ちなみに自分の卓では自分で言いました。ポン、チー、カン、リーチ、ツモ、ロン。

 

昼休憩、おやつ休憩をはさんで4時間以上やりました!

結果は、勝ったり負けたり。ドラ6枚になる特大級の高い手にも振り込んでしまいました(^^;

時々、どの牌を捨てればいいか迷う時があり、その時は先生に聞いてから捨てました。

 

先生からは「結果として上がれていたからいいけど、捨て方(戦い方)は結構ひどい」と言われてしまいました(笑)。

まだまだ勉強しないとダメそうです。

 

夕方に終わり、家に戻ると冷や汗をかいて震えてしまいました。

多分、脳の使い過ぎ→エネルギー不足→低血糖症状が出たようです。

夜になると、まっすぐに歩けないほどフラフラになり、家でめまいを起こしてしまいました。翌日も疲れが残り、午後にガッツリ昼寝をしてやっと復活しました。

 

麻雀ってじっと座っているだけなのに、ものすごくエネルギーを使うのだと実感。

あとは、初めての場所、初めて会う人、と初めて尽くしで緊張していたのも大きかったと思います。

 

そして、麻雀をやってみて思ったこと。

ずっと座りっぱなしはやっぱり健康には良くないかな。腰がだるくなりました。

来ている人の年齢層が高めで、基本的に時間とお金に余裕のあるおばさま(おばあさま)中心なので話が合うか心配。

同じ卓になった慣れてそうな人は、話し掛けづらい雰囲気でした(^^;

 

今年はハイキング・登山もやりたいなと思っており、身体を動かす登山、頭を動かす麻雀、とうまく使い分けて楽しめればいいなと思っていたのですが。。

 

ただ、何でも一度で決めつけるのは良くないと思っているので、近々また麻雀教室に行くつもりです。

今度はもう少しリラックスしてやりたいです(^^)/