小さく、軽く、少なく。

乳がんの治療と日常生活を綴っています。なんちゃってミニマリスト。

父の前立腺がん治療方法の検討

こんばんは!

 

父の前立腺がんについて。

今日さっそく、紹介状をもらった病院に、父(80代前半)と母(70代後半)で行ってきたようです。

3時間待たされたと母が愚痴をこぼしていました。

かわいそうだけど、すぐ診てくれるのは結構良心的なのでは。

(私が通っていたがん専門病院は、初診でいきなり突撃は1日待って診てくれるかどうか怪しい、ぐらいの混雑度だったような。そもそもいきなり突撃は不可かも)

 

病院で言われたのは

・手術を舐めてはいけない。高齢でリスクが高い上、手術のために高血圧を下げる薬(血液をサラサラにする薬)を止めると、脳溢血などの危険がある

・放射線にする場合は、病院でホルモン注射?治療?をしてから、提携クリニックで放射線治療になる

・返事は次回診察で。家族で話し合って決めて

 

とのこと。

 

父は毎日通わなくてはいけない放射線治療を嫌がり、サクッと終わる手術を希望している模様。

今日の病院から放射線治療で紹介されたクリニックは、実家から電車で1本で行けるのですが、駅からバスなのがネック。

 

治療後の身体の負担を考えると、手術より放射線の方がマシなのでは…と思います。

 

今日は、父以外の母と私と妹3人のグループLINEでずっと会話しています。

 

父の命だし、人生だし、好きにすればという気持ちもあるし、

何を選択しても文句を言って家族に(特に母に)迷惑をかけることも容易に想像がつくので、なるべく母の(心と身体の)負担が少なくなる選択を取りたい気持ちもある。

 

「あれが嫌だ」「これが嫌だ」とわがままを言い散らかす父が本当に嫌です。。。

 

私が放射線治療をしたのは50歳の時です。父の80代とは条件が全然違いますが、抗がん剤治療後の体力が落ちまくった時に5週間病院に通ったのは中々大変でした。

コロナ禍で在宅勤務だったので、午前中自宅で仕事→昼間放射線治療(治療も含めて往復3時間くらい)→自宅で仕事

という感じで乗り切りました。

放射線宿酔もあったし、後半は肌がひどい火傷になり、痛くて眠れませんでした。

最初の頃は階段を上ると息切れするくらいきつかったです。徐々に元気になっていったのがうれしかった。

私からすると、付き添いの人と一緒に病院に行けるなんて羨ましい!のひとことです。

 

私はがん治療は新鮮で面白くて楽しんでしまった特殊人間?だけど、普通の人にはやっぱりつらいのかなと思います。

 

 

父の治療についても、ブログに記録を残しておこうと思い、「家族」のカテゴリを作りました。(「父」というカテゴリにするのは嫌なので「家族」にしました)

子どもとして、やるべきことはやろうと思います。

放射線治療を頑張っていたころの空。