小さく、軽く、少なく。

乳がん(初発、局所再発)を中心に、神経鞘腫、なるべく持たない暮らしのことなど。

父のiPhone12設定

こんにちは!

 

GWも半ば。

10連休、毎日何日目か数えてしまいます。

私は「あと〇日ある」ではなく「もう〇日しかない」と考えるタイプです(笑)。

 

 

実家へはGW前半に行ってきました。

目的は

①父のiPhoneを設定する

②4台あるPCを処分する

 

で、②については妹と協議し、妹家族が帰省した時にHDDを外して処分してくれることになったのでお任せしました。

(どこかに持ち込むと無料で処分してくれるらしい。HDDと外した本体どっちをどう処分するのかまでは聞いておらず)

 

ただ、今のところ、妹が両親に「〇日そっちに行く」などの連絡を一切していないようで(^^;

私や母から急かすと不機嫌になる可能性があるので、妹から何か言ってくるのを待つことにしました。

私から両親には「万一、〇〇(妹の名)が何も言ってこないようなら私が処分する。ただ、私はHDDを外したりとか、どこかに持ち込むとか、そういうのは面倒だからお金を払って処分業者に送る形でやる」と伝えました。

その時は、先日の記事でも書いたリネットジャパンを使うつもりです。

 

うちの家族、全体的にせっかちです。

父と母は超絶せっかち&心配性。

海外旅行に行くために成田に行く時、成田に4時間以上前に着くくらいの勢いです(笑)。

私も、そこまでではないけどせっかち&心配性。

 

・・・なのですが、妹だけ別の家族なのでは?というくらいのんびりしていて、ギリギリまでやらない。そしてちょっとオトボケ。

大学で、申し込んでいない授業を半年間受けて、後から気づいて申請したけど単位が貰えなかった、とか。

 

母から妹に言うと妹がイラついてしまうので、私からPC処分をお願いしましたが、あとは妹が自発的に動いてくれるのを待つしかなく。

 

 

で、PC処分は一応目途が付いた?ところで、父のiPhone設定の件。

 

何故急にらくらくスマホから替えたのかというと、電池の持ちが急激に悪くなったかららしいです。

 

早速、父のiPhone12を触ってみました。

 

ん?何もしなくても開くんだけど。

 

・・・

 

パスコードが設定されていない(笑)。

こわいなもう!

 

早速パスコードを何にするか聞いて設定。

 

次はFaceIDの設定。

私も久しぶりでやり方を忘れてしまってました。

顔をカメラの□の中に入れてぐるぐる顔を回す、までは覚えているのですが、父がそれを何度やっても登録されない。

 

短気な父が「もういい!」とキレ始め、母が「お父さんの目が細いからじゃない?」と茶化し始め。

 

私も焦って自分のスマホで登録の仕方をググったらやり方は合っている・・・

のだけど、その説明サイトには『開始』ボタンがある。

 

父のスマホをもう一度確認すると、顔登録画面の下の方に『開始』ボタンが!

これを押してなかったから登録が始まらなかったのです。

なぜ開始ボタンに気づかなかったのか。

それは、父が文字サイズを大きくしていた為説明文が途中までしか表示されておらず、下までスクロールしないと『開始』ボタンがあることに気づけなかったからです(笑)。

 

無事顔登録も済ませました。

 

次は、ゲーム系アプリを入れてくれと。

らくらくスマホで楽しんでいた麻雀アプリを探しましたが、どうやらiPhone版は無いらしく、これは諦めてもらいました。

ゲームのどれがいいかは私はわからないし、自分で入れることが出来ないと困るので、自分で頑張れと少し突き放しました。

すると、将棋アプリを自分で入れてました。

 

父のAppleIDとパスワードは、母がノートにメモしていました。

そういうのを、父は自分でやらず全部母任せ。

母は、わからないなりに、私が言うことをきちんとやってくれて、IDとパスワードはちゃんとメモしてくれるんですが。。

うちは、男の父がちっとも頼りにならない。

自分で出来るよう教えてもうまくいかないと、すぐに諦めてしまう。

ガジェット系、DIY系に強い男性がいる家庭が、心底羨ましいです。

 

親のことも、実家のことも、自分のことも、全部私がやらないといけない。

誰かに甘えたかったなぁと思います。

 

両親に、AppleIDとパスワードは絶対忘れないように、時々求められることがあるからと口を酸っぱくして言って、この話は何とか終わりました。

 

本当は、ショッピング系アプリのポイント移行問題もあったのですが、そこまではやり切れませんでした。

 

そんな感じで父に猛烈にイライラした後。

私が東京に戻る直前に父が

「設定してくれてありがとう。助かったよ」

と言ってきました。

お礼を言われるとは!びっくりです。

最初からそんな感じの態度だったら、もっと色々やってあげたのに(^^;

 

その後電池持ちの話になり、もしもの時にモバイルバッテリーを持っておいた方がいいと話し、私が使っているバッテリーを父にあげました。

母へは、以前に買ってあげています。

父がお金を払うと言ってきましたがそのままプレゼントしました。

 

両親のiPhoneスキルがもう少し上がることを心から祈ります!!

 

妹が今度実家に行った時、もう少し設定してくれるといいなぁ。

疲れたけど、最低限の設定が出来てホッとしました。

 

以前、散歩で見掛けたユリカモメ。